横浜の医療脱毛クリニックでソプラノを使用しているクリニック

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医療脱毛は痛い?

一般的に医療脱毛のイメージはエステ脱毛と比べると「高い」「痛い」だと思います。

ですが、実際に比べてみるとそんなこともなく、特に蓄熱式の脱毛機は連射すると特に痛みはありません。

私も医療脱毛経験者ですが、施術中に寝てました。
(手の甲やうなじをスポット照射するときは痛かったです。)

ソプラノアイスプラチナムとは

従来の脱毛レーザーの半分以下の出力を連続して照射し、皮下部分に熱を蓄えて脱毛していく蓄熱式(SHR)の脱毛機です。

ソプラノアイスプラチナムは、蓄熱式(SHR)方式の機械の中でも最新で他にはない調節機能がついています。
また、大きな特徴として下記があげられます。

①ハンドピース先端に強力な冷却装置が搭載されているため施術時の痛みや肌トラブルのリスクを押さえられます。
②全てのスキンタイプに対して脱毛施術を行うことが可能であるとFDA(日本でいう厚生労働省のような機関のアメリカ版)で認められています。そのため地黒や日焼け後の肌、色素沈着部分も脱毛できます。
③広範囲を一気に脱毛するため照射漏れや重ね打ちによる火傷等のリスクが抑えられます。
④深達距離が異なる3つの波長(755nm・810nm・1064nm)を同時に照射できるため、深さや太さの異なる毛が混在していても効果的に脱毛が可能です。

蓄熱式(SHR)脱毛の特徴

上記でもお伝えしたように、低い出力で照射をするため痛みが少なく、肌トラブルが起きにくい安全性の高いレーザー脱毛です。

ですが、なぜ痛くないのに効果が従来のレーザーと変わらないのでしょう?
実は従来のレーザーと蓄熱式(SHR)とではそもそも狙っているターゲットが異なるのです。

従来の脱毛は、毛に栄養を与え成長させる働きをする“毛乳頭”をターゲットにしています。
レーザーは、メラニン色素に反応しターゲットである毛乳頭に260度近い熱を加えて死滅させます。そうすることで同じ毛穴からは毛が生えてこなくなるという原理です。

一方蓄熱式(SHR)は、発毛因子(毛の種)を作る司令塔“バルジ領域”と、髪の毛の元となる“毛包”をターゲットにしています。
60〜70度くらいの熱を広範囲まんべんなく照射し、毛包周辺の温度を上げバルジ・毛包にダメージを与え脱毛します。そうすることで発毛因子を生成出来なくなり毛が生えてこなくなります。
60〜70度くらいの熱とはいっても最大10Hz(1秒間に10ショット)相当の出力なので、脱毛に必要なエネルギー量(ジュール数)は従来のレーザーと殆ど変わらないのです!

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